今年3月に新たに定められたガイドラインでは、熱中症予防対策のポイントとして以下の4点が挙げられています。
1. 体制整備、必要な設備の整備を行うこと
2. 熱中症リスクを適切に把握すること
3. リスクに応じた対策を検討すること
4. 教育研修を行うこと
この中で、1については、体調不良時の報告体制、重篤化防止措置の手順を整備し、周知することが該当しますが、これは、2025年6月に施行された改正労働安全衛生規則において、企業に義務化されていることもあり、確実に実施する必要があります。
以下のリンクにて詳細のガイドラインをご確認ください。
https://office-ep.com/pc/wp-epartners/wp-content/uploads/2026/07/熱中症応急処置.pdf
これから暑くなる季節再度現場にお伝えいただき事故につながりませんようご注意くださいませ。
